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(株)大永建設

(株)大永建設

住所 〒990-0036
山形県山形市三日町2丁目2番57号
TEL/FAX TEL:023-622-4984 FAX:023-622-4966
営業時間・定休日
備考

地元山形で江戸時代から続く180年の歴史を
親子で真摯に紡ぎ続けています。

寒暖の差が激しい山形の四季を快適に過ごす住まいを追求し、代表である佐藤一博が、1900年代の終盤に「高性能住宅」を学び始めました。 冬の北海道の展示場へ足を運ぶこと3回、「こんな住宅があるんだ!あったかい!」とカルチャーショックを受けたのが高性能だからこそ実現できる自由設計の「FPの家」でした。 その後、偶然にも「FP の家やまがた」よりお誘いを受け、即答で加盟を決定しました。 地元山形で「家族のためのあったかい家」を哲学に掲げ、地道にコツコツ、着実に、あなただけのオンリーワンの冬暖かく夏涼しい高性能な住まいを提供し続けています。

得意分野・特徴

「以前の家が寒かったことをすっかり忘れてしまうぐらい暖かい」と、住まいの性能面での評価をいただいています。

〜お客様の想いをどうやって実現するか?〜

お客様の新築住宅への夢・想いと現在の生活をじっくり伺った上で、これから長く暮らしていく住まいとしての機能を、プロの目線で提案することを心がけています。
FPの家は、ゼロエネルギー・100 年住宅をコンセプトにしている住宅なので、ご相談にみえるお客様が思っている以上に長持ちします。また、定期的なメンテナンスも必要です。
だからこそ、これまで通りの普通の生活をおくれることが何より大切だということをご説明し、「家自体は流行に左右されないシンプルな創り」「インテリアで個性をプラス」していただくようにアドバイスすることが多いです。

ご予算やメンテナンスを継続できるかにもよりますが、室内に無垢材を使うこともあります。同じご予算でも、ライフスタイルに合わせてどこにお金をかけるかという点をじっくり考えて納得のいく形をご一緒に作り上げて行くことを心がけています。

FP の家は高気密・高断熱なので、「吹き抜けなどの大空間を設けたい」「開放感のあるつくりにしたい」というご相談や、光熱費の軽減に自信を持って応えられる点が最大の強みです。

心がけていること・大切にしていること

  • ごまかさない
  • 一軒一軒大切にしっかりした家を建てる
    ご家族に合った暮らしを1から考える
  • お客様との接点を大切にした長いお付き合い
    常日頃・年末年始のご挨拶、定期点検、お客様感謝祭(ビールパーティーの開催)、など

お客様とのエピソード

FP の家で新築後、家の中に寒暖差がなくなり、体へのストレスが減るため、「風邪を引かなくなった」「喘息の吸入器を使わなくなった」というご感想をいただいております。また、久しぶりに訪れるとお子様が増えていることが多いです!

一方、他社で家を建てたが、どうにもこうにも寒くて・・・なんとかなりませんか?というご相談をいただくこともあります。窓を三重サッシにするなど対応できるところはさせていただいていますが、インテリアや間取り、デザインに加えて「暖かい家」とはどんな
家かという点も学んで施工業者を選ぶ時代が来ると良いと思います。

担当:佐藤文子さんから一言!

実家を離れ、横浜で修行を積んだ後、地元山形へ戻って父である社長の下、実務を取り仕切っています。現在、FP の家やまがた青年部長を担当し、県内会員の取りまとめも担当しています。
「為せば成る」をモットーに仕事に邁進する中で、休日はライブ・ミュージカル・歌舞伎などの観劇でリフレッシュすることが多いです。
海外では、家のお手入れをすることが各家庭の習慣として根付いていますが、日本では施工店まかせなので、家づくりと共に、家に愛着を持ってお手入れする文化を伝えて行きたいです。

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