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黒田建設(株)

黒田建設(株)

住所 〒991-0034
山形県寒河江市栄町2-2
TEL/FAX TEL:0237-86-6110 FAX:0237-86-6118
営業時間・定休日
備考

お客様が幸せに暮らせる家を作り続けて行きたい。
~真面目に、誠実に、信用第一で~

黒田建設メイン画像

会社の紹介

大正15年創業、今年で93年目を迎える黒田建設は、四代目の剛史さんが切り盛りしている寒河江市を中心に村山エリアで活動中の建設会社。

戸建てからリフォーム、季節ならではのトラブルなど、地域の家に関することならなんでもお任せ!という頼もしい存在です。 村山エリアは雪の多い地域もあるので、防寒・雪対策などの機能性を備える「暮らしやすさ」を重視した家づくりの提案をしています。


新築時「家」の写真集

黒田建設では、新築時に、「家」の写真集をプレゼントしています!

得意分野・特徴

「FPの家」グループの良いところは、情報提供がしっかりしていることと、会員みんなで教え合う風土があること。実際に、建築工程の会員向け見学会を定期的に開催して情報交換しています。

「FPウレタン断熱パネル」は、筋交いなし壁パネルとして業界で初めて(※)耐震性能の国土交通大臣認定を取得したので、地震に強い家を提供できる点もいいですね。※「FPの家」調べ

さらに、計画排気で常に空気を循環しているため、カビが発生しにくく、ダニの発生も抑えられ、ぜんそくや花粉症、アトピーなどが軽減される、起きにくいと聞きます。

高気密・高断熱なので、家の中のどこをとっても温度差が少なく、ヒートショックによる体調の急変が起きにくいのも雪国では押さえておきたいポイントです。

心がけていること・大切にしていること

家を建てる前の打合せは、重ねれば重ねるほど良いものができるので、できるだけ時間を取ってお客様のご要望をしっかり伺うようにしています。

また、家の建築がある程度進み、建物の姿になってからの方がイメージをつかみやすいので、内装は後から詳細を決めることもあります。 お客様の第一印象、インスピレーションがだいたい最後に残るので、そこを大切に、好みを引き出して、家づくりを共にしていけるように心がけています。

内装写真1
内装写真2

お客様とのエピソード

奥様の強いご要望で、キッチンにだけ床暖房を入れたいと言われたことがありましたが、「FPパネル」なら床暖房を入れなくてもポカポカ暖かいから大丈夫と説得して「FPの家」を建てさせていただきました。その後、奥様が暖かいと満足してくださっているだけでなく、ご主人は冬の風呂上りに(ちょっと優越感を感じながら)アイスクリームを食べるのが何よりの楽しみだそうです。

また、お嫁に行ってから実家が「FPの家」に建て替えたという方は、実家に戻ると、包み込むような暖かさが心地良くて、すぐ横になってウトウトしてしまうとか。「FPの家」は居心地が良く、家族やご近所さんにも評判が良いようです。人が集まる家っていいですよね。

黒田社長から一言!

黒田建設事務所画像

商工会の青年部部長をしていた時に、つつじ公園で流しそうめんをしたり、地域の陵友睦会に所属して神輿を担いだりと、昔から地域の活動に積極的に参加しています。

「FPの家」を建てたOBの皆さまにお力を借り、5年後、10年後、15年後の様子などを実際に見学していただけるようにしていますので、夏の涼しさ、冬の暖かさをぜひ体験しに来てください! また、家のメンテナンス・お手入れは早め早めにしておいた方が長持ちします。まだまだ大丈夫と思っている頃がちょうど良いタイミングなので、設備についてもお気軽にご相談ください。

 

~番外編~

実は、黒田建設社長の奥様はクラフトワークの達人!講習会の講師を務めるほどの腕前です。サボテンの生育から流木を使ったインテリアパーツ、ハーバリウム、アクセサリー作りとそのカバー範囲の広さに驚きます。

 

奥様の秘密基地「k-style」

サボテンの鉢植え1
流木のインテリアパーツ
バーバリウム

サボテンの鉢植え2

県内ではめったにお目にかかれない希少なサボテンもあるそうなので、興味のある方は黒田建設本社奥にあるアトリエをぜひ一度訪れてみてください!

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